温藻ヒラメの身は、透明感のある、あめ色がかった色合いをしています。
これは、育成過程で余計なストレスをかけず、魚の状態が整っていることの表れです。
色を良くするための操作ではなく、健康に育てた結果として現れた違いです。
温藻ヒラメは、噛むほどに、うま味が広がります。研究と実証の過程で、うま味成分であるイノシン酸が増加していることも確認されています。これは、味を足した結果ではなく、魚が本来持つ力が引き出された結果です。
温藻ヒラメの飼育では、無投薬・抗生物質削減を前提とした環境づくりが行われています。魚の免疫状態を整えることで、薬に頼らない飼育を目指す。ONSOH table が大切にしているのは、後から取り繕わない安心です。
ヒラメは、毎日食卓に並ぶ魚ではありません。けれど、「少し良いものを選びたい日」や「安心して食卓に出したい日」には、ためらわずに選ばれる存在でありたいと考えています。
※温藻ヒラメは、800g〜1kgのものを出荷しております。